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梅のんちゃんの失敗せずにおいしく作れる梅酒・梅シロップレシピ

梅酒・梅シロップを作ってみたけどあんまりおいしくない、失敗したという経験ないでしょうか?
そんな方のためにわたくし梅のんちゃんがおいしく作れるレシピをご紹介! 初心者や小さなお子様でも簡単に楽しんで作ることができます。
今年はおいしい梅酒・梅シロップで夏バテを予防しましょう。

母直伝の手作りシロップレシピです。
さっぱりしてクセになるおいしい梅シロップです。

01材料を用意する

材料

青梅または完熟梅 1kg
※冷凍梅の場合はそのまま使用してください。
青梅と完熟梅で用途が違います。青梅を使うと酸味のきいたシロップに。完熟梅ならコクのある甘酸っぱいシロップに。
氷砂糖 1kg
氷砂糖の代わりに普通のお砂糖(上白糖)等を使ってもOKです。
ビン 5L用
フタが密閉できるもの。ビンは煮沸消毒し、水気をよく拭き取ってからご使用ください。
お酢 100cc
竹串
01イメージ

02下ごしらえ

02イメージ
ビンは熱湯で煮沸消毒し、青梅は水で洗います。
どちらも水気をよく拭き取ります。水気が残るとカビの発生の原因となるのできっちり拭き取っておきましょう。

水気を取ったら竹串で梅のヘタを取り除きます。
(ヘタが気にならないという方はとらなくてもOKです)
次に青梅に数カ所穴をあけていきます。
これで下ごしらえは完了です。

03お酢を入れる

03イメージ
青梅を敷き詰めていき、その上に氷砂糖をのせます。
青梅、氷砂糖の順で交互に入れていき、最後は氷砂糖でフタをするようにのせます。

04お酢を入れる

04イメージ
上から、お酢100ccを注ぎ、フタをします。
一度ひっくり返し、酢をまんべんなく行き渡らせます。

05冷暗所で保存

温度に左右されるので、湿気の少ない冷暗所で常温保存してください。
05イメージ

06梅の実を取り出し完成

06イメージ
氷砂糖がなくなり、10日〜2週間経過すれば梅の実を取り出し完成です。室温が高いと傷みやすく、カビが発生する恐れがあるので、必ず冷蔵庫にて保存します。
賞味期限は、約1〜2ヶ月。

こちらも母直伝の手作り梅酒レシピです。
梅酒ブームの昨今、皆様も自分だけのおいしい梅酒で癒されましょう。

01材料を用意する

材料

完熟南高梅または青梅 1kg
※冷凍梅の場合はそのまま使用してください。
氷砂糖 300〜500g
(300gは甘さ控えめ500gはコク甘アップします)
ビン 5L用
フタが密閉できるもの。ビンは煮沸消毒し、水気をよく拭き取ってからご使用ください。
果実酒用ホワイトリカー 1.8L
市販の果実酒用でOK。
01イメージ

02梅を冷凍させる

02イメージ
キレイに洗って乾かした梅を、ビニール袋に入れてくくり、冷凍庫で丸一日冷凍させます。ヘタはとらなくてもOKです。

03青梅と氷砂糖を入れる

青梅を敷き詰めていき、その上に氷砂糖をのせます。
青梅、氷砂糖の順で交互に入れていき、最後は氷砂糖でフタをするようにのせます。
03イメージ

04ホワイトリカーを入れる

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ホワイトリカーを注ぎ入れます。 おいしく作る秘訣は「愛情を込めて」です。

05完成

手作り梅酒の飲み頃は3ヶ月〜1年です。 作ったその日に飲みたいですが、じっくりと青梅のうまみが熟成していくまで待ちましょう。
03イメージ

不動農園 栽培から収穫まで
今回レシピに使用している梅は不動農園が丹精込めて育てた「完熟南高梅」です。
土壌づくりから、栽培・収穫までを一環して行っている不動農園の作業工程を少し覗いてみましょう。
イメージ01 梅をつくる基本のひとつに土づくりがあります。
安全でおいしい梅を栽培するためには土地そのものが安全でなければならないという想いから、日々の除草作業はもちろん、工場での排水などにも気をつかい、この土地を守りつづけています。
またどんな梅の木も日々の手入れを怠ると良質の梅はできません。梅は新しく伸びた枝に芽をたくさん出すことから、無駄な枝葉はまめに伐り、風通しと日当たりを考えて剪定を行ないます。

イメージ02 梅は温暖な気候のもと太陽の光をたっぷり浴びて実をつけます。しかし開花後、結実数が多すぎると、大きくおいしい実へと成長しません。
そこで良い実だけ残して、ほかの果実を摘果します。
そうして残ったものが収穫され、良質の梅として出荷されていきます。